ビスタプリントで結婚式フォトブックを作ってみた【口コミブログ】

・結婚式のフォトブックをビスタプリントで作ろうか迷っている
 
・ビスタプリントの価格や品質はどうなのか、実際に作った人の声が気になる
 
・ビスタプリントのフォトブックは価格に見合った物なのか知りたい

ろも

結婚式は一大イベント、だからアルバムも良いモノを残したいですよねー!

とはいえ、式場のアルバムってちょっと高すぎやしませんか…。私は1冊10万円以上する見積もりでした。。

このような方の疑問を解決する記事です。

この記事の内容
  • ビスタプリントで結婚式(フォトウェディング)のアルバムを作ったレビュー
  • 作ってみてわかったビスタプリントの良いところ・気になるところ
  • 結婚式場のアルバムや他のフォトブックサービスと比較
この記事を書いた人
  • 今回、ビスタプリントで結婚式のフォトブックを3冊作成
  • 実は旅行の度に、ビスタプリントでフォトブックを作ってます
  • 他社でもフォトブックを作った経験アリ
ろも(30代OL)
ビスタプリントのフォトブックはこんな方におすすめ
  • 結婚式場プランのアルバムは高額だと感じている人
  • でもせっかくの結婚式だから上質なアルバムで写真を残したい人
  • 気に入った写真だけでアルバムを作りたい人

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目次

ビスタプリントで結婚式フォトブックを作ってみた【口コミブログ】

結論から言うと、書店にならぶ写真集のような上質なフォトブックが作れて大満足です!

しかも費用は1冊5,000円もかかっていません。既存のプランより10万円以上節約できました。

そもそもビスタプリントとは?

ネット印刷通販の世界No.1ブランド『ビスタプリント』

vistaprint(ビスタプリント) は世界25ヶ国以上で展開されているネット印刷通販の世界No.1ブランドです。

フォトブックをはじめ、チラシ・名刺・マスクやTシャツなど様々な印刷物を作ることができます。

ビスタプリントのフォトブックの特徴

一言で言うと、高品質なフォトブックを低価格で作れるのが特徴です。

特徴
  • 高級感と耐久性を兼ね備えたハードカバー
  • フルフラット製本で見やすい、迫力のレイアウトも叶う
  • 高品質な画質(同価格帯で比較すると品質はピカイチ)
  • …なのに低価格!コスパがすごい。

ビスタプリントフォトブックの金額

フォトブックは5種類のサイズがあり、大きさによって金額が異なります。

送料は無料なので、単純にフォトブックの金額だけ考えればOKです。

形状




名称横長 L縦長 M縦長 Lスクエア Mスクエア L
横 x 縦28 x 21 cm15 x 20 cm21 x 28 cm21 x 21 cm30 x 30 cm
ページ24-120P 24-120P 24-120P 24-120P 24-120P
金額4,928円3,828円4,928円4,378円8,778円
追加2ページ毎291円231円297円 297円 374円
出典:ビスタプリント (vistaprint.jp)
≫ビスタプリント公式サイトで確認

実際にビスタプリントでフォトブックを作ったレビュー

フォトウェディングのアルバムを自宅用・両家用の計3冊作りました。

注文内容|サイズ・金額・納期

大きさは違いますが、中身は同じ(自宅用だけ2ページ追加)。形状が同じならMもLも1つのデータで作れます。

・両家用


縦長M 24ページ
3,828円|3,528円 (330円クーポン使用)
 

・自宅用


縦長L 26ページ
4,895円(330円クーポン使用)

納期
・本州(青森 秋田 中国地方はのぞく):6営業日
・上記以外の地域:6営業日+1~2日

混雑具合にもよると思いますが、3冊とも予定日より早く届きました。

配送会社は佐川急便です。

お得に注文するポイント

1回注文すると次回使える330円オフのクーポンが貰えます。(アルバムに同梱)

何冊か注文する場合は、
急いでなければ 1回1冊注文

アルバムとクーポンが届く

クーポンを使ってもう1回1冊注文…
を繰り返す方法がお得です!

キャンペーンも頻繁にやっているので注文前に公式サイトを必ずチェックしましょう!

≫ビスタプリント公式サイト

梱包|しっかりしていて問題無し

フォトブックが届きました!

外箱はこんな感じ

開けるとこんな感じ

箱の正面右側にミシン目が入っているので、カッターやハサミが無くても簡単に開封できました。

フォトブックはプチプチの袋に入っています。フォトブックを傷つけないための梱包として十分です。

外観|上質&丈夫で、しかも専用ケース付き

透明ケースに入っています

名前部分をぼかしています

ツヤのある表紙

背表紙もいい感じ

ケースはオプションという会社もあるなか、無料の標準仕様でケースが付いていました。

表紙はツヤがあって厚手、しっかりとしています。

ちなみに、表紙・背表紙・裏表紙ともに好きなように文字が入れられます。

縦長Lのサイズ感

500mlペットボトルと比較
縦長Lと縦長Mを並べました

自宅用に注文した縦長LサイズはちょうどA4用紙と同じくらいでした。

ちなみに縦長MはA5用紙と同じくらいです。

中身|フルフラット製本はやはり良い

フルフラット製本だから見開きバーン!が叶います

見開きバーン!を多用 笑
レイアウトも自由自在です

画質も◎、粗さなど気になりません

文字もきれいに入ります

パソコンの編集ツールを使うと、パソコン内のフォントを全て使えます。

フォントって意外と大事です。特に背表紙や表紙はフォント次第で雰囲気ががらりと変わります。

ですので、自由にフォントが選べるのも重要なポイントです。

作ってわかった、ビスタプリントフォトブックの良いところ

ビスタプリントを選んで良かったと思う点を挙げてみました。

 良いところ

  1. 結婚式場のプランよりはるかに安くアルバムが作れる
  2. 作りがしっかりしていて上質、市販の写真集みたいな立派な物が作れる
  3. フルフラットで見やすい、見開き1ページの迫力あるレイアウトも可能
  4. 編集の自由度が高い、こだわることも手軽に作ることもできる
  5. 気に入った写真だけを好きなように並べられる

1| 結婚式場のプランよりはるかに安くアルバムが作れる

式場プランでのアルバムを作ると、1冊あたり約10-30万円かかると言われています。

10-30万円って冷静に考えると一か月分の手取り給料と同じくらいです。
数年後にはクローゼットの奥にしまわれるのに…。

そんなアルバムが1冊5,000円もせず作れたので大満足です。10万円以上節約になりました。

安く済んだおかげで、両親にも同じ内容のアルバムを渡すことができました。

2人の直立写真+親族集合写真だけの3面台紙より喜んでもらえたと思います。

2| 作りがしっかりしていて上質、市販の写真集みたいな立派な物が作れる

ハードカバーの表紙、かなりしっかりしていて「良いモノだな~」って貫禄があります。

うちの親は「これ自分で作ったの?」と驚いていました、間違いなく見た目の上質感のおかげです。

ちなみにハードカバーって何?って方は絵本を思い出してください。子どもが乱暴に扱うこともありますが、表紙がボロボロの絵本ってあまりないですよね、あれがハードカバーです。

破れないか心配なほどペラペラなフォトブックもありますが、ビスタプリントのフォトブックは心配不要です。

画質も十分きれいです、じっくり見ても気になるところは見当たりません。

3| フルフラット製本で見やすい、見開き1ページの迫力あるレイアウトも可能

フルフラット製本とは、アルバムを開いた時に180度開く作り方のことです。

フルフラット製本だとページをまたいで写真を配置できます。

このレイアウト、アルバム全体の雰囲気がぐっと上がるんです。

特に目立たせたい写真をページまたぎで配置すると、より写真集らしくかっこよくなります。

勝手に閉じたりもしないので1ぺージずつじっくり見られることも良いところです。

4| 編集の自由度が高い、こだわることも手軽に作ることもできる

写真の微調整、レイアウト、文字の挿入などこだわりたい人はとことんこだわれます。

逆に、手間をあまりかけたくない人は、使いたい写真を選んであとはおまかせ配置ということもできます。

こだわりたい人も、ちゃちゃっと済ませたい人も、自分に合った編集方法を選べるのは便利です。

5| 気に入った写真だけを好きなように並べられる

友人の話しですが式場でアルバムを注文、20万円くらいかかったみたいです。

でも出来上がったアルバムをみて、素直に嬉しい!という気持ちにはならなかったそう。

というのも、自分的に盛れてない写真ばかり、しかも特に思い入れの少ないシーンの写真が大きく載っていたらしいです。

確かにそれは複雑な気持ち…

自分でフォトブックを作れば、気に入った写真だけを、好きなようにレイアウトできます。

ビスタプリントフォトブックの気になるところ

とはいえ、作業しながら気になったところもあったので挙げます。

気になったところ

  1. ホームページが簡素、作例が少ない
  2. 編集エディターのハウツーが少ない

1| ホームページが簡素、作例が少ない

ビスタプリントのサイト って初見だとどこに何があるかわかり辛かったです。フォトブックの作例も見当たりません。

なので最初にフォトブックを作る時はなんとなく不安でした。

ですが、心配しなくて大丈夫です。

裏を返せばホームページに注力しなくても商品が売れる、商品力が高いということなんですよね。

フォトブック自体は専用のツールをダウンロードして作るので、ホームページは注文決済の時以外ほぼ見ませんでした。

2| 編集ツールのハウツーが少ない

ビスタプリントのフォトブックを作るには4つの方法があります。

  1. パソコン× 編集ツールDL
  2. パソコン × オンライン編集
  3. スマホ × オンライン編集
  4. スマホ × アプリ

一番自由にフォトブックを編集できるのが①、パソコンで編集ツールをダウンロードする方法です。

私は①で作成したのですが…この編集ツール、機能が充実しているけどマニュアルが無いんです!

とはいえ、直観的に操作できるので大きな問題はありませんでした。

ただ、使いこなせていない機能とかあるんだろうな~と思うとちょっと悔しいです。

ビスタプリントと他のフォトブックを比較しました

比較①:結婚式場のアルバム


ビスタプリント
結婚式場
1冊の金額5,000円前後 100,000円-300,000円
表紙 上質 上質
写真の画質 思い出を振り返るには十分 文句なし
手間 最低でも写真を選ぶ手間はかかる 全ておまかせ
自由度 好きな写真だけを好きなように配置できる 無い

金額は気にしないという方は、結婚式場のアルバムも大いにアリだと思います。

なんといっても、手間をかけずに上質なアルバムが手に入るからです。

ただし気を付けたいのは、高い金額を払ったからといって必ず満足できるとは限らないこと。

自分的にイマイチな写真がアルバムに載っている可能性はゼロではありません。

比較②:フォトバック

インスタでは、フォトバックのFOLIOというフォトブックが人気でした。


ビスタプリント
 

フォトバック FOLIO
1冊の金額
(24ページ)
5,000円前後 8,360円
表紙 上質 薄い紙で破れや劣化が心配
ケース 透明のプラスチックケース 表紙と同じ写真の専用ケース
写真の画質 思い出を振り返るのに十分 彩度が落ちる
手間 オート配置あり オート配置無し
自由度 細かい微調整も可 レイアウトはテンプレートに従う
明るさなどの調整は不可

おしゃれな雰囲気だったので、ビスタプリントとかなり迷いました。

>>おしゃれで上質なフォトブック作成サービス【Photoback】

 

けれど気になったのは表紙。文庫本のような薄い紙で包まれています。

薄い紙だと劣化しやすいのが懸念で、しかも万が一破けたら悲しすぎます。

インスタ映えしそうな雰囲気に惹かれたものの、金額や耐久性も含めて私はビスタプリントを選びました。

ビスタプリントのフォトブック編集ツールのダウンロード方法

一番自由に編集できるのはパソコン×編集ツールなので、編集ツールのダウンロード手順を説明します。

一度編集ツールをダウンロードすれば、いつでも好きな時にフォトブックを編集できます。

STEP
 

トップページの「フォト製品」にマウスを載せます

STEP
 

「PC版フォトブック作成」をクリック

STEP
 

作りたいサイズを選択したら、「作成スタート」をクリック

STEP
 

ダウンロードボタンを押して、編集ツールをダウンロード

あとは自由にフォトブック編集を楽しんでください!

まとめ:納得のフォトブックが作れたうえに、10万円以上節約できました

ビスタプリントは高品質なフォトブックを低価格で作れます。

ですから、式場のアルバムは高すぎる…と思っていた私にとって最適でした。

実際に、3冊作っても合計で13,000円弱です。

両親にも写真たっぷりのアルバムを渡すことができ、喜んでもらえました。

価格はおさえつつ上質なフォトブックを作りたい人は、ビスタプリントが解決してくれますよ!


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